ソーシャルレンディングで資産を運用してみよう!

株やFXで利益が出なかった人は、ソーシャルレンディングを試してみるといいかもしれません。
ソーシャルレンディングとは、投資家の資産を事業者に貸し付けて、運用してもらうマッチングサービスのことを言います。
いまいちよく分かりにくい内容なので、今回詳しくその取引の仕組みについて説明したいと思います。

みなさんは、クラウドファンディングというのをご存知でしょうか?
クラウドファンディングというのは、事業を始めたい人がプランニングをし、資金提供者を募集する際のマッチングを行うサービスのことです。
通常クラウドファンディングは、資金提供者に対して見返りとしてサービスを提供することになるのですが、ソーシャルレンディングはそれとは少し違います。

ソーシャルレンディングは投資家が、事業者に対してお金を融資する仲介を行うサービスのことです。
事業者にとっては、資金提供者を募集するサービスということになります。
融資マッチングサービスと言えば、分かりやすいかもしれません。
このサービスの特徴は、投資したお金に対して利息が還元されるというところです。
一般的なクラウドファンディングとは違い、お金が見返りとして帰ってきます。
元本保証はありませんが、融資をした相手の事業が正常に継続していれば、高い利回りを期待できる投資です。

このソーシャルレンディングには運用期間があり、案件ごとに年数が設定されています。
配当の受け取りは定期的に受け取るか、満期になってから一括でもらうかを選択することが可能です。
少額から始めることができるので、資金力の乏しい投資家でも、事業者に対して融資する雰囲気を味わえる楽しいサービスと言えるでしょう。
融資したお金の回収はソーシャルレンディング業者が代わりに行いますので、投資家はパソコンやスマホから状況をチェックするだけでOKです。
投資家は資金の回収や、融資先の選定などは行いません。
資金提供を募集している案件の中から、投資してみたい内容のものを選んで取引を開始するだけです。

このソーシャルレンディングを始めるには、業者のホームページから口座開設の申し込みを行わなければなりません。
口座開設は必要事項を記入して本人確認書類のデータを送信するだけで完了しますので、10分で手続きが終わります。
実際に取引ができるのは、IDやパスワードが記載されたハガキが届いてからになりますが、数日で口座を開設することができるでしょう。
スマホからでも申し込みますので、ソーシャルレンディングをやってみたい人は、インターネットで情報を十分に調べてから、口座開設を申し込んでみましょう。